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W-CUP最終予選 対オマーン

11月14日、W-CUPブラジル大会の最終予選の対オマーン戦が、オマーンのマスカットで行われました。
日本は現在アジア予選B組のトップですが、アウェイでのこのゲームに勝つと、本戦出場に王手を懸けることになります。
気温30度を超す暑さの中でのゲームは、厳しいものが予想されていました。前半20分、清武のゴール
前半20分、左サイド長友からのパスに清武が合わせて、先制点を挙げました。
清武は、代表初ゴールです。
その後はオマーンのロングパスに苦戦を強いられましたが、相手のシュートミスもあり、前半を1−0で折り返しました。
後半もオマーンに押され気味のゲームで、後半32分にフリーキックからのシュートを決められ、同点に追いつかれました。
後半44分、岡崎のシュート
このまま引き分けかと思われましたが、終了間際の44分遠藤からのパスに岡崎が合わせ、貴重な勝ち越し点を奪いました。
そのまま試合終了となり、日本は勝ち点13で、次のヨルダン戦(3月26日}に勝てば本大会出場が決まります。
今回のゲームは暑さとの戦いが厳しかったのですが、次回もアウェイですので、心を一つにして戦ってもらいたいですね。
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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

山中教授、ノーベル賞受賞!!

10月8日、京都大学医学部山中伸也教授のノーベル医学・生理学賞の受賞が発表されました。
iPS細胞*の開発が受賞の対象ですが、論文発表からわずか6年という異例の早さです。
日本人では19人目、医学・生理学部門では1987年の利根川進マサチューセッツ工科大学教授(当時)以来2人目の受賞となりました。
(*人工多能性幹細胞 induced pluripotent stem の略)
iPS細胞というのは、人の皮膚の細胞に山中因子と呼ばれる4個の遺伝子を入れるによって皮膚の細胞を卵子に戻したもので(これを"初期化する"という)、理論的にはこの細胞から人の全ての細胞を作り出すことが出来ます。極端な言い方をすれば、人の複製を作ることも可能なわけです。
現在、世界中で再生医療及び新薬開発への応用の研究が進められています。
山中教授もインタビューの中で述べておられますが、沢山の悩める人たちが1日でも早く救われるようになるといいですね。

theme : 国際ニュース
genre : ニュース

オリンピック開幕

いよいよロンドンオリンピックが始まりました。
今朝はウォーキングに行くつもりで早く起きたのですが、カミサンに「暑いから、やめたほうがいい」と言われて、そのままTVの前に座り込んで、開会式を見ていました。
なんだか人が大勢出てくるばかりで、コンセプトがよく分からなかったですねぇ・・・

大会が始まる前に、サッカーの予選リーグが始まりました
日本時間26日の午前0時からは、なでしこジャパンがカナダと対戦しました。
カナダの選手と競う澤
開会前は体調が充分ではなかった澤も、好調の時と変わらない動きを見せ、存在感をアピールしました。
写真は、カナダのシュミットと競り合う澤選手です。

ゲームは、前半33分に大野からの絶妙なパスを受けた川澄がゴール右端に蹴り込み、先制点を挙げました。
前半終了間際には、コーナーキックに宮間がヘッドで合わせて、2点目を挙げました。
後半10分に守備の裏を突かれて1点を取られましたが、その後はうまく守りきり、初戦を勝利でかざりました。







一方男子は、日本時間26日午後10時45分、優勝候補のスペインとのゲームから始まりました。
得点を喜ぶ大津と吉田
ボール支配率は劣ったものの、シュート数はスペインを上回り、前半34分には大津が右からのコーナーキックに合わせて右足で蹴り込み、先制点を挙げました。
写真は、大津と抱き合って喜ぶDF吉田です。
その直後にスペインのDFマルチネスがレッドカードを受けて、退場となりました。
それからは一人足りないスペインが猛チャージを見せましたが、日本はうまく守りきり、初戦で優勝候補を破って勝ち点3を挙げました。

男女共に初戦で勝ったことで、日本のチームにとって、この上ない励みになることでしょう。
今後の活躍に期待したいですね。

theme : ロンドンオリンピック
genre : スポーツ

雛祭り、そして大震災

雛飾り
今日は、雛祭りです。
ホスピスでも、雛祭りの昼食会が行われているはずです。
こうした会は、患者さんも大変楽しみにしておられます。
会に出てこられた患者さんの笑顔が、素晴らしいですね。


話は変わりますが、間もなく大震災から1年が過ぎようとしています。
3月2日現在の亡くなられた方は15,854人、未だに行方不明の方が3,276人もいらっしゃいます。
早く見つかるように、祈るばかりです。

復旧・復興が叫ばれていますが、一時の盛り上がりは、ちょっと冷めてきたように感じます。
各地に残されている瓦礫は、2,000万トンを超えているとか・・・
この瓦礫を片付けない限りは、復旧も出来ないでしょうね。
全国の自治体では瓦礫の処理を受け入れると言っているところも増えているのですが、地域住民の反対で実行に移せないところも多いようです。
放射能が心配ということなのでしょうが、瓦礫を運び出す際にも、焼却した際の灰の放射能を測定して、埋める作業を行うことになっているのですから、心配のし過ぎと言われても仕方がないのではないでしょうか。
何も起こらなかった時には、原発で発電された電気を何も考えずに使っていた訳ですから、こうした事態になったときには、被害にあった人たちの気持ちを思いやる姿勢があってもよいのでは・・・と思います。
これから20年、30年と地元に帰ることの出来ない人々が、沢山いらっしゃいます。
こうした人たちに寄り添う気持ちが、もっともっと強くなるように願うばかりです。

theme : 日記
genre : 日記

「麒麟の翼」を観てきました。

kirin-title_1.png
昨日、映画「麒麟の翼」を観てきました
去年、TVの連続ドラマで放映していた「新参者」の続編とのことだったので期待していたのですが、期待を上回る出来でした。
原作は東野圭吾で、加賀恭一郎シリーズの最新作です。

腹部をナイフで刺された男が、歩いて日本橋にたどり着き、橋の欄干に建っている麒麟(キリン)の像の下で死んでしまいます。
警視庁と日本橋署の合同捜査の結果、普通に歩いても7~8分はかかる江戸橋交差点の地下道が指された現場だと言うことが判明しました。
腹部に刺さったままのナイフには指紋を拭き消した痕があり、犯人を示す痕跡はありませんでした。
死体が発見されたと同じ頃、江戸橋交差点近くの植え込みで怪しい男が見つかり、警官に追われて逃げる途中でトラックにはねられ、意識不明の重傷を負いました。
この男が犯人とみて、捜査本部は男の身元確認に全力を挙げてかかります。
捜査本部に配属された日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は、警視庁捜査1課の松宮脩平(溝端淳平)と組んで、独特の捜査を開始します・・・。

ここから物語が始まるのですが、死んだ男やトラックにはねられ男の家族・知人などにまつわる様々な事情が徐々に明らかになっていくにつれ、物語は更に深くなっていきます。

ラスト近くでは、父と息子、若い夫と妻の愛情の深さに、思わず涙してしまいました。
隣では、家内も泣いていました。
皆さんもチャンスをみつけて、是非ともご覧になって下さい。
(なお、この映画には、周&圭パパは携わっていません。

theme : 映画感想
genre : 映画

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