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「麒麟の翼」を観てきました。

kirin-title_1.png
昨日、映画「麒麟の翼」を観てきました
去年、TVの連続ドラマで放映していた「新参者」の続編とのことだったので期待していたのですが、期待を上回る出来でした。
原作は東野圭吾で、加賀恭一郎シリーズの最新作です。

腹部をナイフで刺された男が、歩いて日本橋にたどり着き、橋の欄干に建っている麒麟(キリン)の像の下で死んでしまいます。
警視庁と日本橋署の合同捜査の結果、普通に歩いても7~8分はかかる江戸橋交差点の地下道が指された現場だと言うことが判明しました。
腹部に刺さったままのナイフには指紋を拭き消した痕があり、犯人を示す痕跡はありませんでした。
死体が発見されたと同じ頃、江戸橋交差点近くの植え込みで怪しい男が見つかり、警官に追われて逃げる途中でトラックにはねられ、意識不明の重傷を負いました。
この男が犯人とみて、捜査本部は男の身元確認に全力を挙げてかかります。
捜査本部に配属された日本橋署の加賀恭一郎(阿部寛)は、警視庁捜査1課の松宮脩平(溝端淳平)と組んで、独特の捜査を開始します・・・。

ここから物語が始まるのですが、死んだ男やトラックにはねられ男の家族・知人などにまつわる様々な事情が徐々に明らかになっていくにつれ、物語は更に深くなっていきます。

ラスト近くでは、父と息子、若い夫と妻の愛情の深さに、思わず涙してしまいました。
隣では、家内も泣いていました。
皆さんもチャンスをみつけて、是非ともご覧になって下さい。
(なお、この映画には、周&圭パパは携わっていません。

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theme : 映画感想
genre : 映画

「毎日かあさん」-2

昨日(2月10日)、「毎日かあさん」を観てきました。
毎日かあさん-1
前半は、永瀬正敏さんのとうさんと、小泉今日子さんのかあさんの葛藤が続いて、ちょっと重苦しい雰囲気でした。
お二人の演技は素晴らしく、家族に迷惑ばかりを掛ける夫と、それを支え続ける妻の姿が、よく表現されています。
また、息子と娘を演じる子役の二人(矢部光祐君と小西舞優ちゃん)の健気さが何とも言えず、苦労や失敗を笑い飛ばすサイバラ家のたくましさと、家族の深い絆がよく描かれています。
毎日かあさん-2
アルコール依存症という病気から抜け出すためにカモシダは入院するのですが、彼に会いたくてゴムボートで川へこぎ出す子ども達の姿に、思わずウルウルとしてしまいました。
カモシダはやっとアルコール依存症から解放されて帰ってくるのですが、その身体は既に進行した"がん"に侵されていて、余命半年と告げられます。
病と闘い続けるカモシダと、それを温かく見守るサイバラ家の家族。子ども達の姿が、前にも増して輝きます。
カモシダを見送ったサイバラは、こうつぶやきます。

  「働いて、
   子供を育てて、
   あんたを見送って。

   わたしのやっていることは。
   世界中の全部の女が
   やっていることで

   毎日はそれだけで、
   楽しいよ。」


ジーンときたところでエンディングになるのですが、そこへ元憂歌団の木村充揮が歌う「ケサラ~CHE SARA~」が流れてきて、遂に涙してしまいました。

初めに頭に中で描いていたイメージとはちがって、家族の絆の大切さをじんわりと教えてくれる映画でした。
是非、沢山の方に観て貰いたいですね。

theme : 日本映画
genre : 映画

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