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山中教授、ノーベル賞受賞!!

10月8日、京都大学医学部山中伸也教授のノーベル医学・生理学賞の受賞が発表されました。
iPS細胞*の開発が受賞の対象ですが、論文発表からわずか6年という異例の早さです。
日本人では19人目、医学・生理学部門では1987年の利根川進マサチューセッツ工科大学教授(当時)以来2人目の受賞となりました。
(*人工多能性幹細胞 induced pluripotent stem の略)
iPS細胞というのは、人の皮膚の細胞に山中因子と呼ばれる4個の遺伝子を入れるによって皮膚の細胞を卵子に戻したもので(これを"初期化する"という)、理論的にはこの細胞から人の全ての細胞を作り出すことが出来ます。極端な言い方をすれば、人の複製を作ることも可能なわけです。
現在、世界中で再生医療及び新薬開発への応用の研究が進められています。
山中教授もインタビューの中で述べておられますが、沢山の悩める人たちが1日でも早く救われるようになるといいですね。
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theme : 国際ニュース
genre : ニュース

雛祭り、そして大震災

雛飾り
今日は、雛祭りです。
ホスピスでも、雛祭りの昼食会が行われているはずです。
こうした会は、患者さんも大変楽しみにしておられます。
会に出てこられた患者さんの笑顔が、素晴らしいですね。


話は変わりますが、間もなく大震災から1年が過ぎようとしています。
3月2日現在の亡くなられた方は15,854人、未だに行方不明の方が3,276人もいらっしゃいます。
早く見つかるように、祈るばかりです。

復旧・復興が叫ばれていますが、一時の盛り上がりは、ちょっと冷めてきたように感じます。
各地に残されている瓦礫は、2,000万トンを超えているとか・・・
この瓦礫を片付けない限りは、復旧も出来ないでしょうね。
全国の自治体では瓦礫の処理を受け入れると言っているところも増えているのですが、地域住民の反対で実行に移せないところも多いようです。
放射能が心配ということなのでしょうが、瓦礫を運び出す際にも、焼却した際の灰の放射能を測定して、埋める作業を行うことになっているのですから、心配のし過ぎと言われても仕方がないのではないでしょうか。
何も起こらなかった時には、原発で発電された電気を何も考えずに使っていた訳ですから、こうした事態になったときには、被害にあった人たちの気持ちを思いやる姿勢があってもよいのでは・・・と思います。
これから20年、30年と地元に帰ることの出来ない人々が、沢山いらっしゃいます。
こうした人たちに寄り添う気持ちが、もっともっと強くなるように願うばかりです。

theme : 日記
genre : 日記

菅内閣不信任案

昨日(6月2日)、自民党から菅内閣不信任案が衆議院に提出され、本会議で賛成152票。反対293票で否決されました。
民主党から賛成票を入れたのは2名、欠席したのは14名でした。 共産党・社民党は棄権または欠席でした。
結果はどうであれ、この時期に政治家は何を考えているのでしょうか。
被害に遭われた方々は、「あきれて物が言えない」と思っておられるようです。
お互いに相手方の揚げ足を取り、政争を繰り広げているばかりで、国民のことは何も考えていないと言ってもよいでしょう。
更に腹が立つのは、小澤さんと鳩山さんの動きです。
この時期に、自分の利益になることばかり考えているとしか思えません。
菅さんが適任だとは思えないのですが、ただ足を引っ張ることだけしか出来ないのでしょうか。
自民党も含めて、全議員が災害からの復旧・復興に向かって力を合わせることが必要なんでははないでしょうか。
兎に角、早く目を覚まして貰いたいものです。

theme : 政治のニュース
genre : ニュース

東日本大震災

東日本大震災から、昨日で2ヶ月が過ぎました。
昨日現在で亡くなった方は14,981人行方不明者は9,853人です。
未だに避難を続けておられる人々が、115,098人おられるとのことです。
宮城から岩手にかけては、がれきの撤去や仮設住宅の建設など、復旧へ向けての動きが始まっています。
津波の被害が大きかった地域では、町全体を高台へ移すことなども考えられているようですが、敷地の確保など多くの問題がありそうです。
国が、どこまで本気で取り組むのかが問われそうですね。

原発の事故に関しては、未だに事故全体の状況把握ができていないようで、事故収束の見通しは立っていません。
原発から20km以内で避難の対象となった地域では一時帰宅が始まりましたが、防御服を着て2時間以内という制限があり、しかも持って帰れるのはビニール袋一つだけだそうです。
これらの人々は、原発事故が収束しても自宅へ帰れるという保証はありません。
その上に風評被害まで重なって、自宅へ帰れても元の生活に戻れるのかは判らないのです。
チェルノブイリ周辺の無人となった地帯が、日本にも出現する可能性さえあります。
先の見通しの付かないまま避難生活を続けているのは、さぞかし辛いことでしょうね。
励ましの言葉さえ見つかりません。
兎に角、最悪の事態にならないよう、一刻も早く原発の完全封鎖を行えるように頑張ってもらいたいですね。

theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

福島原発放射能汚染

福島第1原発の3号機で、恐れていたことが起こってしまいました。
原子炉建屋と隣り合わせのタービン建屋内にたまっていた水の中に、3人の作業員が入ってしまい、β-線被爆したそうです。
作業員達は防御服を着ることもなく、2人は長靴も履いていなかったので、両下腿に熱傷を負ったようです。
3人は意識もはっきりしているようですが、念のため千葉市の「放射線医学総合研究所」に搬送されて、詳しい検査を受けることになりました。
東電は、3日前に建屋内の放射線量を測定して異常なかったそうですが、その時にはなかった水が事故当日にはあったにも拘わらず検査を行わなかったようで、作業員への新しい指示はなかったとのことです。
これほど安全管理を無視した話があっていいのでしょうか。
原子力安全・保安院は、「原子炉内から漏れた可能性が高い」との見解を発表しました。
もしもその通りならば、今後更に大きな漏出があってもおかしくありません。

東電の安全対策は、全く信用できないことになりますね。

theme : 原発事故
genre : ニュース

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