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W-CUP最終予選 対オマーン

11月14日、W-CUPブラジル大会の最終予選の対オマーン戦が、オマーンのマスカットで行われました。
日本は現在アジア予選B組のトップですが、アウェイでのこのゲームに勝つと、本戦出場に王手を懸けることになります。
気温30度を超す暑さの中でのゲームは、厳しいものが予想されていました。前半20分、清武のゴール
前半20分、左サイド長友からのパスに清武が合わせて、先制点を挙げました。
清武は、代表初ゴールです。
その後はオマーンのロングパスに苦戦を強いられましたが、相手のシュートミスもあり、前半を1−0で折り返しました。
後半もオマーンに押され気味のゲームで、後半32分にフリーキックからのシュートを決められ、同点に追いつかれました。
後半44分、岡崎のシュート
このまま引き分けかと思われましたが、終了間際の44分遠藤からのパスに岡崎が合わせ、貴重な勝ち越し点を奪いました。
そのまま試合終了となり、日本は勝ち点13で、次のヨルダン戦(3月26日}に勝てば本大会出場が決まります。
今回のゲームは暑さとの戦いが厳しかったのですが、次回もアウェイですので、心を一つにして戦ってもらいたいですね。
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theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

なでしこジャパン、五輪予選

"なでしこジャパン"は、オリンピックアジア地区予選に出場しました。
9月1日から11日までの間に5ゲームというハード・スケジュールにもかかわらず、4勝1分けの好成績で、ロンドン・オリンピックへの切符を勝ち取りました。
昨日帰国したメンバーは、みんな爽やかな笑顔でした。
ピクチャ 3
今回の5ゲームを通して、いくつかの課題も見えてきたようです。
同じような戦いをする韓国や北朝鮮に苦戦したことも、その一つでしょう。
W-CUPで優勝したことで、世界中のチームが"なでしこジャパン"の戦術を研究してくると思います。
これまでの戦術に更に磨きを掛けて、オリンピックに臨んで欲しいですね。

最後の対中国戦で、丸山桂里奈選手が右膝の靱帯損傷で全治6ヶ月の怪我をしてしまいました。
オリンピックまでにはまだ時間があるので、万全の状態で戻ってきて欲しいですね。

theme : サッカー
genre : スポーツ

なでしこジャパン優勝!!

なでしこジャパンがPK戦を制して、優勝しました!!
nadesiko_0718_3L.jpg

アメリカとの決勝戦は、予想通り厳しい戦いになりました。
前半はボール支配率こそ僅かに上回ったものの、シュート数はアメリカの12本に対して5本と、圧倒的に押されまくっていました。
それでも、GK海堀のファインセーブや、大野、岩清水、熊谷、鮫島等のディフェンス陣の活躍で、なんとか前半を0-0で折り返しました。
後半に入るとアメリカの攻撃は更に強まり、24分にロングパスを受けたモーガンが蹴り込み、アメリカが先制点を挙げました。
しかし、そこからが"なでしこジャパン"の粘りの見せ所でした。
nadesiko_0718_1A.jpg

36分、アメリカゴール前の混戦から、MF宮間が左足で合わせて同点ゴール! 延長戦にもつれ込みました。

延長前半の終了間際の14分に、アメリカのエースFWワンバックにヘディングシュートを決められてしまいました。
延長後半に入って、やや引き気味になったアメリカに対して、"なでしこジャパン"は積極的に攻め続けました。
後半12分、宮間の左からのコーナーキックに、澤が神業のような右足外側から斜め後ろへのシュートを決め、PK戦に持ち込みました。
nadesiko_0718_2A.jpg

アメリカの一人目ボックスのPKは、決められたかと思いましたが、GK海堀が右足にボールを当てる好セーブを見せ、失点を免れました。
その後アメリカは二人目のロイドが枠外、三人目のヒースは海堀がセーブしました。
日本は宮間がゴール中央に決め、二人目の永里は相手GKソロに阻まれましたが、三人目の阪口はゴール左上隅に蹴り込みました。
アメリカの四人目ワンバックはゴール中央上部に決めましたが、日本の四人目熊谷が左上に蹴り込んで、3-1で"なでしこジャパン"の勝利が決まりました。
熊谷が蹴る前に、上を向いて目をつむっていた澤の姿が、印象的でした。
澤選手は、このゲームのゴールで5得点となり、得点王を獲得しました。合わせてMVPにも輝きました

これまで24回戦って、3分け21敗だったアメリカを相手に、素晴らしい戦いを見せた"なでしこジャパン"に、心からの拍手を送りたいと思います。

おめでとう "なでしこジャパン"!!
ありがとう "なでしこジャパン"!!


theme : サッカー
genre : スポーツ

なでしこジャパン、決勝へ

7月13日(日本時間14日未明)、女子W-CUP準決勝でスウェーデンと対戦したなでしこジャパンは、3-1でスウェーデンを破り、初の決勝進出を決めました。

前半10分に、MF澤のパスミスからスウェーデンに先制されましたが、同19分に今大会初先発のFW川澄がセンタリングに合わせて飛び込み、同点ゴールを挙げました。
後半に入ると、日本は細かいパスを繋いで相手ゴールに迫り、15分にゴール前の混戦から澤が頭で合わせて勝ち越しのゴールを決めました。
勝ち越しゴールを決めた沢  大野、川澄等と抱き合って喜ぶ澤

その後も日本は攻め続け、19分には相手のGKが飛び出してがら空きとなったゴールへ、川澄がGKの頭を越す絶妙のシュートを決め、3点目を挙げました。
その後も長身の相手に対して、うまく身体を寄せて守り抜き、決勝進出を勝ち取りました。
スウェーデンは、わずか4本のシュートを放ったのみで、なでしこジャパンの圧倒的な勝利でした。

決勝戦は、これまで勝ったことのない世界ランク1位のアメリカです。
是非とも頑張って、金色のメダルを獲得して欲しいですね。

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genre : スポーツ

アジアカップ決勝戦 第2報

昨日の日記に書いたように、日本代表はオーストラリアを破って優勝しました!!
asiacup-win1.jpg
松井と香川を欠いたチーム力を懸念されましたが、替わって入ったMF藤本やFW岡崎等が立派に役割を果たしました。
前半・後半共にオーストラリアのロングパスで攻め込まれ、危ない場面がありましたが、DF陣やGK川島の活躍で点を与えませんでした。
asiacup-win2.jpg
特に川島の好セーブは素晴らしく、何度も失点の危機から救われました。
日本は、短いパス廻しで相手陣内に攻め込み、何度かゴールを上げるチャンスがあったのですが、得点には至りませんでした。
asiacup-win3.jpg
このFW前田のシュートも、惜しかったですね。
結局両軍共ゴールを奪うことが出来ず、延長戦にもつれ込みました。
ザッケローニ監督は、延長に入る前に藤本に替わってDF岩政を投入して、DF長友を左サイドバックの位置に上げて攻撃の役割をするように命じていました。
また、延長前半に前田に代えてFW李を起用しました。
asiacup-win4.jpg
そして、この作戦が図に当たり、延長後半4分に左サイドを駆け上がった長友からの横パスを、李が左足でボレーシュートを決め、決勝点を奪いました。

アジアカップでのゲームを通して、日本チームの団結は明らかに強くなり、選手同士のコミュニケーションも良くなったように感じられます。
チームとして、一つ上の段階にあがったように感じているのは、私だけではないでしょう。
ザッケローニ監督が、いかに選手の気持ちを把握していたか、また選手達がその気持ちをゲームに生かしていったかが、この結果に繋がったのだと思います。
次に目指すのは、3年後のブラジルでのワールド・カップです。
それまでに、更に上を狙えるように頑張って欲しいですね。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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