スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

W-CUP決勝トーナメント

W-CUP_0629_1.jpg

 6月29日に行われたワールドカップ・南アフリカ大会決勝トーナメント1回戦で、日本代表はパラグアイと0-0の引き分けとなり、に延長戦に突入しました。
前後半15分ずつの延長戦も両軍共得点できず、PK戦となりました。

 両チームともに初の準々決勝進出をかけた戦いのせいか、お互いに組織だった守備を中心に速い攻撃を狙うという慎重な闘いを展開したが、個人技で優るパラグアイに押し込まれる場面も多く見られました。
 センターバックとサイドバックの間のスペースにパスを通されて、ルーカス・バリオスとロケ・サンタクルスのFW陣にペナルティエリアに入られて何度か決定機を作られましたが、DF中澤ら最終ラインやGK川島の好守で切り抜けました。
 日本もカウンターからチャンスを作り、前半22分にはMF松井がミドルレンジからクロスバーを叩き、同40分にはFW本田が右サイドをドリブルで突破した松井からのクロスにダイレクトで左足を合わせたが、シュートはポスト左にわずかに逸れてしまいました。
 後半17分には、CKに闘莉王がヘディングで合わせましたが、相手のマークが厳しく得点に至りませんでした。
 後半半ばにはFW岡崎、同81分にはMF中村憲、延長後半にはFW玉田を投入。何度か得た敵陣内の好位置でのFKから得点を試みるものの、パラグアイの堅い守備を破ることができず、PK戦になりました。
 後攻めとなったPK戦では遠藤、長谷部と成功した後に3番手の駒野がバーを叩き、その後本田が成功させたが、パラグアイが5本全てを成功させ、日本は5-3で涙をのみ、2002年大会の成績を超えるベスト8入りはなりませんでした。
W-CUP_0629_2.jpg

 試合後の会見で岡田監督は、「選手たちは本当に素晴らしく、日本人の誇り、アジア代表としての誇りを持って最後まで戦ってくれた。誇りに思う」と言って選手のハードワークをねぎらい、「そういう選手を勝たせてあげられなかった。執着心、執念が足りなかった私に責任がある」と語りました。
 指揮官は「試合内容に悔いはない」と話し、いずれの交代も得点を狙って起用したと説明したが、「勝って世界を驚かせようと話していたが、勝てなかった。目標に達しなかったことは満足していない。(世界に)通用したかどうかというのはやはり結果。そういう意味では、やはりまだ足りなかった」と悔しさをにじませていました。

 結果的には決勝トーナメント進出で終わってしまいましたが、W-CUPに入ってからのチーム力は見違えるほど良くなっており、監督の采配が効果を上げたと言えるでしょう。 選手たちもその期待に応えて、素晴らしいゲームを見せてくれました。
 お疲れ様でした。 ゆっくりと身体を休めて下さい。
スポンサーサイト

theme : サッカー
genre : スポーツ

W-CUP 第3戦勝利!

W-CUP一次リーグ第3戦は、デンマークを3-1で破り、決勝トーナメント出場を決めました
勝利が決まった瞬間、岡田監督も大喜びをしていました。
W-CUP_kantokujpg.jpg
前半17分、右からの距離のあるFKを本田が無回転シュートで決めると、30分には正面からのFKを遠藤がゴール右端に決めました。
W-CUP_endo_2.jpg
前半はこの2点を守りきり、後半に突入しました。
デンマークは猛攻撃をしかけてきましたが、中沢、闘莉王を中心とした守備陣が体力のある相手に臆することなく、身体を張った守りを見せてくれました。
身体の小さいサイドバック長友や松井、そして阿部が、鋭く球際で寄せてデンマーク陣内に持ち込んで、カウンターを仕掛ける場面も見られました。
後半36分にはPKが跳ね返ったところをトマソンに押し込まれて1点を失いましたが、それで闘志を失うことなく、更に好機をつかみ、42分には本田からの絶妙なパスを岡崎がゴールへ押し込み、3点目を挙げました。
W-CUP前のゲームとは別のチームのようなまとまりを見せ、海外で初の決勝トーナメント出場となりました。
W-CUP_nakazawa.jpg
ボールをヘッドでクリアする中沢の高さは、身長差のある相手を完全に上回っています。
このシーンに象徴されるように、守備陣の素晴らしい活躍があってこそこの勝利を手にすることが出来たのだと思います。

決勝トーナメント第1戦の相手は、南米の強豪パラグアイです。 チーム一丸となって次のステップを目指して欲しいですね。

theme : サッカー
genre : スポーツ

W-CUP 第2戦

W-CUP第2戦(対オランダ)が、19日に行われました。
第1戦の視聴率は、40%を超えたとか・・・今回も高かったんでしょうね。
選手入場の時は日本から訪れた子供たちと手を繋いで出てきました。 この子供たちは、サッカー少年団などに在籍する子供たちで、数千人の応募者の中から抽選で選ばれたそうです。
選手と子供たち
ゲームの前半は、日本の守備が素晴らしく、FIFAランキング4位のオランダも攻めあぐんでいました。 その間にも日本は、あわやゴールかと言うプレイ(遠藤のFKに合わせた本田のシュートや、闘莉王のヘディングなど)を見せてくれました。
結局両チームとも得点を挙げることが出来ず、0-0のまま折り返しとなりました。
後半8分に、左サイドからのクロスボールをスナイダーに合わされて、ゴールを奪われてしまいました
GK川崎はピッチを叩いて悔しがっていましたが、スローで見るとボールはほとんど回転しておらず、微妙に変化していたようです。 川崎も「目の前までボールがよく見えていたのに・・・」とコメントしていましたが、スナイダーの技術力が勝っていたということでしょうか。
19分には中村(俊)、32分には岡崎と玉田を投入して攻撃陣を強化しましたが、ゴールを奪うことは出来ず、0-1で敗れてしまいました。
しかしながら、ゲームとしては素晴らしい出来だったと思います。
E組勝敗表
残る1ゲームは、24日(日本時間25日午前3時)のデンマーク戦です。
上の表のように、勝ち点は同じですが、得失点差で上回っているので、勝てば勿論、引き分けでも一次リーグ突破が決まります。
対オランダ戦のようなゲームが出来れば、決勝トーナメント出場も充分に可能だと思います。
頑張れ、ニッポン!!

theme : サッカー
genre : スポーツ

W-CUP 第1戦

W-CUP南アフリカ大会第4日の14日、1次リーグE組の日本はカメルーンとの初戦で、1-0で海外でのW-CUP初勝利を挙げました
トップ記事
(上の写真は、JFAのHPに掲載されていたものです。)
W-CUPの強化試合では全くいいところがなかったのですが、このゲームでは選手全員が素晴らしい動きを見せてくれました。
特に前半では、カメルーンのエース・エトーの動きを完全にマークして、見せ場を作らせませんでした。 DF中沢MF阿部の身体を張った守備は、素晴らしかったですね。
攻撃陣も再三ゴール前に突入し、何度かチャンスを迎えたのですが、ものにすることが出来ませんでした。
初ゴール

しかし前半39分、右側の松井からのクロスボール的確に反応した本田が、左足でのシュートを決め、決勝ゴールを奪いました。 この時の岡田監督の嬉しそうな顔は、忘れられないですね。
その直後に、相手のミドルシュートがクロスバーを直撃したのは、運が良かったとしか言いようがありません。
後半に入ると、パワーに勝るカメルーンの攻撃は激しさを増しましたが、スピードのある岡崎、矢野を投入し、前方での守備を固め、なんとか1点を守りきりました。
GK川島の活躍も、特筆に値するものでしたね。

次は対オランダ戦です。 世界ランク4位の強豪ですから、更に厳しい戦いになるでしょう。
勝利をものにすることは難しいかも知れませんが、頑張って引き分けに持ち込めれば決勝トーナメント出場がほぼ確実になるでしょう。
19日のゲームに期待したいですね。

theme : サッカー
genre : スポーツ

「はやぶさ」帰還!

`03年5月、小惑星「イトカワ」へ向かって発射された「はやぶさ」が、様々な苦難を乗り越えて、6月13日に無事帰還しました。
 「はやぶさ」の主なミッションは、(1)イオン・エンジンを使った惑星間飛行、(2)光学補正を利用した自律誘導航法、(3)小惑星からの試料採取、(4)地球スイングバイ、(5)再突入カプセルを使って地球へ試料を持ち帰る、などで、途中でのエンジン故障や無線の不通などの様々な事態に遭遇しました。 しかし、これらの事態を世界有数の技術と創意工夫で乗り切っての帰還です(詳しくはJAXAのホームページ http://www.isas.jaxa.jp/j/index.shtm をご覧下さい)。
「はやぶさ」カプセル

14日には、オーストラリア南部のウーメラ砂漠に着地しているのが、ヘリコプターから確認されました。 カプセル本体の損傷もなく、15日には回収されます。 その後はチャーター機で日本に運ばれ、宇宙航空研究開発機構で、カプセル内に採取されたかもしれない「イトカワ」からのサンプルの解析が行われる予定です。

いずれのミッションも世界初の大仕事で、これらを無事にやり遂げたのは、日本の技術が世界に誇れるレベルにあることを実証したことになります。
この事業に掛けられた費用はおよそ130億円で、現在稼働している宇宙ステーションに投資している300億円と比較しても、遙かに少ない金額です。
それでも、先の事業仕分けでは減額の対象になったとか・・・。 こうした技術には、更に増額してしかるべきだと思うのですが、いかがなもんでしょうねぇ・・・

theme : 良いコトあったよ(ノ´∀`ノ☆。゜
genre : ニュース

鳩山首相辞任!!

1時間ほど前、鳩山首相の辞任が発表されました。 小澤幹事長も辞任されるそうです。
遅きに失したと言うか、兎に角、物事の流れが読めない人のようですね。
これで政局は新しい方向に向かうのでしょうが、今の民主党にこの事態を乗り越えられる人材が居るのかどうか、非常に不安な気持ちにさせられますね。
[Trust me !]とオバマ大統領に言ったことは全くの嘘になってしまい、アメリカとの関係は冷え込む一方、これからどうなるんでしょうねぇ・・・
沖縄の住民の怒りも収まらないでしょうし、国内情勢も不透明のまま。 先行きがどうなるのか、国民不在の政治は終わりにしてもらいたいものです。

theme : 政治のニュース
genre : ニュース

新車到着!

ちょっと前から考えていたのですが、車を買い換えることにしました。
何故かと言うと、これまでの車(クラウン アスリート)は大きいのですが、定員が5人なんですね。 ですから、孫たち一家と出掛けようとすると、一人余ってしまうんですよ。 やむを得ず車2台で出掛けることになり、とっても不便だったんです。
そこで、6人が一緒に乗れる車に買い換えることにしました。 その新車が、5月30日にやって来ました
新車到着
車はトヨタの「アイシス」と言うワンボックスタイプで、定員は7人です。 しかも5ナンバーなので、税金も安い!! クラウンの下取り価格も予想していた価格より高かったので、購入価格は200万を下回りました。
カミサンも、「これが最後の大きな買い物ね」と賛成してくれました。
これからは、家族そろって食事に出掛ける機会も多くなりそうです

theme : 日記
genre : 日記

05 | 2010/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
プロフィール

mこんちゃん

Author:mこんちゃん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。