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アジアカップ決勝戦 第2報

昨日の日記に書いたように、日本代表はオーストラリアを破って優勝しました!!
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松井と香川を欠いたチーム力を懸念されましたが、替わって入ったMF藤本やFW岡崎等が立派に役割を果たしました。
前半・後半共にオーストラリアのロングパスで攻め込まれ、危ない場面がありましたが、DF陣やGK川島の活躍で点を与えませんでした。
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特に川島の好セーブは素晴らしく、何度も失点の危機から救われました。
日本は、短いパス廻しで相手陣内に攻め込み、何度かゴールを上げるチャンスがあったのですが、得点には至りませんでした。
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このFW前田のシュートも、惜しかったですね。
結局両軍共ゴールを奪うことが出来ず、延長戦にもつれ込みました。
ザッケローニ監督は、延長に入る前に藤本に替わってDF岩政を投入して、DF長友を左サイドバックの位置に上げて攻撃の役割をするように命じていました。
また、延長前半に前田に代えてFW李を起用しました。
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そして、この作戦が図に当たり、延長後半4分に左サイドを駆け上がった長友からの横パスを、李が左足でボレーシュートを決め、決勝点を奪いました。

アジアカップでのゲームを通して、日本チームの団結は明らかに強くなり、選手同士のコミュニケーションも良くなったように感じられます。
チームとして、一つ上の段階にあがったように感じているのは、私だけではないでしょう。
ザッケローニ監督が、いかに選手の気持ちを把握していたか、また選手達がその気持ちをゲームに生かしていったかが、この結果に繋がったのだと思います。
次に目指すのは、3年後のブラジルでのワールド・カップです。
それまでに、更に上を狙えるように頑張って欲しいですね。
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アジアカップ決勝

日本時間30日午前0時から、アジアカップ決勝戦が行われました。
対戦相手は、やや格上のオーストラリアです。
結果は、延長戦の末に、1-0で日本が勝ちました!!
2大会ぶり、4度目の優勝です。
詳細は、後ほど・・・

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アジアカップ 準決勝

1月25日、ドーハで準決勝 対韓国戦が行われました。
前半は日本の動きが良く、韓国を圧倒していました。
DF長友からのパスをFW岡崎がヘッドで合わせた場面は、あわやゴールという感じでしたが、惜しくも外れてしまいました。
21分に味方のペナルティ・エリア内でDF今野がファールを取られ、PKをキ・ソンヨンに決められて、先制を許してしまいました。
しかし、その後も日本チームの動きは良く、36分にピッチ左サイドから走り込んだ長友からのパスをFW前田がゴールして、同点に追いつきました。
後半に入ると、日本も疲れが出てきたのか動きが鈍くなり、前半のようなゴール前に迫るシーンが少なくなりました。
韓国は、ゴール前にロングボールを上げて攻める形が多くなり、再三危うい場面がありましたが、何とか凌ぎきって延長戦に持ち込みました。
延長前半5分に、岡崎が相手ペナルティ・エリア内で倒され、PKを貰いました。
MF本田(圭)がキックしましたがGKに弾かれ、そのこぼれ球を中央から走り込んだMF細貝(香川に替わって後半終了間際に出場)が決めて、1点リードしました。

細貝のゴール
長友や前田が細貝に駆け寄って、大喜びしていました。
細貝は、公式戦初ゴールです。
このまま勝利して欲しかったのですが、なかなかそう簡単には勝たせてくれないですね。
延長後半の終了間際に、ゴール前の混戦からゴール右端に蹴り込まれて同点。
ついにPK戦にもつれこみました。
日本の先行で始まりましたが、一人目の本田は落ち着いて決めてくれました。
韓国の一人目ク・ジャチョルに対して、GK川島は鋭い反応を見せ、見事にセーブしました。
二人目は岡崎で、彼も見事にゴールを決めました。
川島は、韓国の二人目イ・ヨンレにも見事に反応し、ゴールを決めさせませんでした。
三人目は長友でしたが、惜しくもゴールの上に外してしまいました。
韓国の三人目ホン・ジョンホはゴールを外してしまい、次の今野が決めれば日本の勝利が決まります。
今野も緊張していたことでしょうが、見事にゴールを決め、日本が決勝へ進出をきめました。
日本勝利の瞬間
その瞬間に、全選手が川島に駆け寄るシーンは、感動的でした。

決勝の相手は、ウズベキスタンを6-0で破ったオーストラリアです。
強敵ですが、頑張ってカップを持ち帰って貰いたいですね。

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アジアカップ 準々決勝

1月21日、アジアカップ準々決勝、対カタール戦が行われました。
開催地カタールの地元なので、観衆の大部分がカタールの応援団となり、全くのアウェイ状態でした。
カタールは、FWのセバスチャンとアハメド、そしてMFのローレンスが中心となって攻め込む形でした。
前半13分に日本のゴール前にロングボールを蹴り込まれ、セバスチャンにうまく合わされて先制されてしまいました。
香川の最初のゴール
しかし、29分にゴール前での岡崎のパスに香川がヘッドで合わせ、同点ゴールを決めました。
前のゲームと同様に、カタールのゴール前に複数の選手が飛び込んでいく形が、うまく働いていました。
後半に入るとカタールのアタックが強くなり、ボールを奪われるシーンがしばしば見られました。
後半15分に、DF吉田が2枚目のイエローカードを出されて、退場となってしまいました。
またもや10人で戦わなければならない状況に追い込まれました。
しかも、そのファールに対するPKをファビオに直接ゴール右端に決められ、再びリードを許してしまいました。
10人になってからは、当然のことながら攻め込まれるシーンが多くなりましたが、本田(圭)や岡崎等の攻撃陣も守りに加わり、ピンチを凌ぎました。
香川2点目
そして、後半26分に香川が相手ゴール前のこぼれ球をうまく蹴り込んで、同点に追いつきました。
香川は、これまでのゲームでは得点を挙げることが出来なかったのですが、このゲームでは大活躍です。
その後はカタールの猛攻をなんとか凌ぐのがやっとで、10人のまま延長戦を戦うことになりそうな雰囲気でした。
伊野波の決勝ゴール
しかし、後半終了直前の45分に、後ろから走り込んで来たDF伊野波が、岡崎からの横パスを左足でゴールに蹴り込み、決勝ゴールを奪いました。
結局ロスタイムの4分を守りきり、準決勝への進出を決めました。

チーム全体としては、一試合ごとに確実に進歩しているようですね。
準決勝の相手は、こところ余り分のよくない韓国です。
この強敵を撃破して、決勝に進んでもらいたいですね。

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アジアカップ第3戦 対サウジアラビア

昨夜、日本時間午後10時15分から、アジアカップ予選B組の第3戦、対サウジアラビア戦が行われました。
サウジアラビアは既に二敗し予選で敗退が決まっているためか、チームの状態がバラバラな感じがしました。
それに対して日本は、選手間の連携も良く、試合開始8分にMF遠藤からのパスを受けたFW岡崎が、実に見事なワントラップで飛び出してきたキーパーの頭を越し、先制点を挙げました。
岡崎のヘディングシュート
更に13分には、MF香川からのパスに合わせてヘディングシュート、2点目を挙げました。
これで気が楽になったのか、日本選手の動きは更に良くなり、19分にはFW前田が公式戦初ゴールを決めて前半を終了しました。
後半に入っても両チームの状態は変わらず、後半6分には前田が、35分には岡崎がハットトリックとなる3点目を挙げ、結局5-0で勝ち、決勝トーナメントへB組1位で進出しました。

準決勝はカタールが相手となりますが、GK川島は前の試合のレッドカードのために、またDFの内田≈がこのゲームでイエローカードを受けて累積2枚となって出場できなくなりました。
MF本田(圭)は右足首の捻挫で、MF松井は右大腿部の肉離れで出場しませんでしたが、松井は治療のために帰国したそうです。
大事なメンバーを欠いて準決勝に臨まなければならないわけですが、このゲームでもGK西川、DF吉田、MF柏木等がよい働きをしてくれたので、次のゲームでも頑張ってくれるでしょう。

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Asia Cup 第2戦 対シリア

1月13日(日本時間:14日 1時15分am)に、アジアカップ第二戦(対シリア)が行われました。
前半は選手同士の連携もよく、しばしばシリア陣内に攻め込みましたが、なかなかゴールに繋がりませんでした。
アジアカップ第2戦-1
35分に松井からのパスを受けた長谷部が、見事なシュートを決め、先制しました。
写真は、長谷部⦅赤矢印⦆がシュートを放つ瞬間です。
その後もシリアの攻撃を跳ね返し、前半を終了しました。

後半に入ると疲れが出てきたのか、シリアに攻め込まれるシーンが多くなりました。
30分にペナルティ・エリア内でGK川島とシリアの選手が接触し、両者とも倒れ込みました。
アジアカップ第2戦-2
副審はオフサイド・フラッグを揚げていたのですが、主審はそれを認めず川島のファウルと判定し、レッドカードを出しました
この結果、PKを決められて、同点とされてしまいました。
キャプテンの長谷部が執拗に抗議しましたが認められず、川島は退場となり、その後は10人で戦うことになってしまいました。
37分に岡崎が相手ペナルティ・エリア内で倒され、PKを貰い、これを本田が決めて、2点目を挙げました。
結局ゲームは2-1で日本が勝ちましたが、なんとも後味の悪いゲームでした。

このゲームは、主審・副審共にイランの審判でしたが、中東の"笛"があることを感じさせられてしまいますね。
今夜10時過ぎから第3戦(対サウジアラビア)が行われますが、アウェーであることを忘れずに、頑張って1次リーグを1位で通過して欲しいと願っています。

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毎日かあさん

明けましておめでとうございます・・・と言うにはちょっと遅すぎるようですが、暮れから新年に掛けて色々とやらなければいけない事が重なってしまい、ご挨拶が遅れてしまいました。

昨年の記事でも、民主党の迷走、横綱白鵬の優勝、村上佳菜子ちゃんの活躍など、フォローしなければいけない事が多かったのですが、こちらもそのままになってしまい、申し訳ありません。
民主党の迷走は未だに続いていますが、小澤さんの国会招致はどんな形にしろ実現しそうなので、その後の対応が注目されますね。いずれにしても、菅内閣が何時まで保つのか不安材料には事欠かないのが現状のようです。
我々国民にとっては、早く予算案を通してもらって、安心して新年度を迎えられるようにして欲しいですね。
海上保安庁や警視庁の機密漏洩問題は、未だにきちんとした対応が取られていません。もっとしっかりとした対応をして欲しいものです。
横綱白鵬は、連勝記録こそ63で止まってしまいましたが、その後は頑張って優勝し、5場所連続優勝を果たしました。昨日から始まった今場所は、大鵬と並ぶ6連覇が掛かっているので、きっと頑張ってくれるでしょう。
フィギュアスケートの村上佳菜子ちゃんは、全日本選手権でも3位に入る活躍を見せてくれました。もう一人注目の浅田真央ちゃんはショートプログラムは1位でしたが、フリーで安藤美姫ちゃんに抜かれて2位でした。結局、安藤、淺田、村上の3人が世界選手権出場の資格を獲得したので、世界選手権でも良い成績を上げることを期待しています。

さて、タイトルに挙げた「毎日かあさん」ですが、実は周&圭パパがプロデュースしているんです。
原作は毎日新聞に連載されている西原理恵子さんが書いている漫画なので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。
毎日かあさん
これを真辺克彦さんの脚本で、「かぞくのひけつ」で`06年に日本映画監督協会新人賞を獲得した小林誠太諸さんが監督した実写版です。
主演は、かっては夫婦だった小泉今日子さんと永瀬正敏さん、その他矢部光祐(子役)、小西舞優(子役)、庄司照枝、古田新太、大森南朋、田畑智子、三石研、鈴木砂羽、柴田理恵など個性派俳優が顔を揃えています。

うわべだけのきれい事を嫌い、現代女性の本音の生き様を漫画家西原理恵子さんは、鋭い毒とその影に忍ばせた優しい愛が女性達の心を捉え、大ブレイクしました。
「毎日かあさん」は、そんな彼女の人生を基にした物語です。
一家を養う"かあさん"は、締め切りと子育てに追われても、夫が騒ぎを起こしても、ムリもガマンもせず、あくまでも自然体。 涙も笑いに変えるその生き方は、今を生きる女性達に勇気と元気を与えてくれるはずです。 そして、本音でぶつかりあう一風変わった家族のエピソードに大笑いした私達は、やがて様々な困難を乗り越えて絆を深めていく姿に涙し、胸を揺さぶられずにはいられないことでしょう。
・・・と、番宣の文章を紹介しましたが、きっといい映画に仕上がっていることと思います。
2月5日公開とのことですので、お時間のある方は、是非ともご覧下さい。

theme : 気になる映画
genre : 映画

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